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泥酔デザイナーの酒と山の日々

家呑みデフォ、酒と山の記録を坦々と。最近は放置気味です・・・

6月の奥三河、まとめて2本。

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こだわっているワケではないが、最近、奥三河(愛知県内)の山ばかり。

なんせ高山帯に行きたくとも、先立つものが・・・

I don't have enough money !!!!!!!!!!!!!

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1本目、岡崎市にある「桑谷山」(435.4m)。

6月12日、麓にある「桑谷キャンプ場」内からスタート。

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30分で、頂上にほど近い「展望園地」に到着。

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眼下には蒲郡市と、その向こうには三河湾が広がっている。

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展望園地から10分程歩くと、目の前に巨大なレーダードームが現れる。

その脇を抜けようとすると、道の途中に・・・

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山頂かい!!!

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山頂からの眺め・・・悲しいほど地味だが、これでも一等三角点の山。

 

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丁度、ササユリが見頃でした。



で・・・

もう1本は6月18日。

愛知県の外れ、豊根村(旧 富山村)にある「八嶽山」(1,140m)を登る。

秘境、と言われた里の山。

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ここは2005年、豊根村に合併されるまで富山(とみやま)村と言われた地域で、当時人口218人、日本一の小さな村と言われた、まさに「ミニ村」だったところ。

10時ピッタリ、所の駐車場に停めて、スタート。

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ガイドブックとGPSを頼りに、熊野神社を抜け平均斜度35度の斜面を登って行く。

途中、ガイドブックのコース図と実際のルートが違っており、尾根への取り付き場所を見失い、同じ場所を行ったり来たり。ようやく発見できた時は、40分程経っていた。

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ルートポイントの「ニギンジ」についた時にはクタクタ。タイムロスもあったのだが、この日の気温は名古屋でも33度の猛暑。ダルオモ感がヤバイ

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山頂は木々に覆われて視界はないが、すぐ近くに展望台があり、佐久間ダムに堰き止められてできた佐久間湖(天竜川)と、遠州の山々が一望できる。

が・・・

やっぱり、暑ぢ〜。

水分を摂っても摂っても、だるさはイマイチ回復せず。日陰で食事を済ませ、ヨタヨタと下山する。

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下山後、熊野神社にある手水にて、頭部全体をお清めさせて頂き(ホントはイカンのよ)ようやく一息つく事ができた。

 

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今回は「大谷登山口ルート」をピストンで下りた。「東又ルート」の周回コースは登山道が崩落しており、遭難死亡事故も出ているそうなのでご注意を。


以上、奥三河の山、2本立てでした。